2026年9月 法人設立準備中
一般社団法人

全国介護福祉従事者協会

National Association of Care and Welfare Workers(NAWW)
現在の会員数
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昨日比 +0 人
420万人が、1つになろう!
THEME O N E   F U K U S H I

介護・障害福祉・児童福祉・訪問看護の現場で働く従事者のための、これまでにない全国組織。職種も資格も雇用形態も超えて、福祉に関わる約420万人がひとつになる場所です。

無料で入会する(年会費0円) 賛助会員として支える
年会費0円 職種・資格・雇用形態 不問 個人で入会OK・勤務先の手続き不要 義務なし・退会も自由
私たちの覚悟
いのちを、あきらめない。

現場を支える従事者が疲弊すれば、ケアの質は必ず崩れます。従事者を支えることは、いのちを支えることと同義です。

VOICE ― 現場のこんな声から

この協会は、現場の本音から生まれました。

「給料、この先も上がらないのかな…」
「研修に行きたいけど、時間もお金もない」
「同じ職種の仲間と話せる場所がない」
「現場の声って、国に届いてるの?」
「この仕事に誇りはある。でも、将来が不安」

ひとりで抱えるには、大きすぎる悩みばかり。
だから、 420万人でひとつになる場所 をつくります。

MERIT ― 入会するとできること

会費0円で、これだけのことが。

協会は「従事者が得をする場所」であることを最優先に設計しています。入会した方ができることを、先にお見せします。

会員は無償

研修で学べる

eラーニング研修を会員に無償提供。職種別・階層別の研修から実践スキル、資格取得のための学習支援まで。

6分科会

仲間とつながる

同じ職種・同じ立場の仲間と全国規模でつながれる分科会。日々の悩みも工夫も、わかり合える相手に話せます。

毎年公表

自分の待遇がわかる

賃金・労働実態調査のデータで、職種別・地域別の相場と自分の待遇を客観的に比較。交渉や転職の判断材料に。

提言に反映

声が政策に届く

会員アンケートや分科会での声を、報酬改定・人員配置基準への提言として国・自治体へ。数が増えるほど声は強くなります。

道筋が見える

キャリアが描ける

無資格→初任者→実務者→介護福祉士。資格と昇給がつながるキャリアパスの情報を提供。次の一歩が明確になります。

現場目線

最新情報が届く

制度改正・処遇改善・業界動向のニュースを、現場にどう影響するかの目線でわかりやすく配信します。

WHY ― 設立のきっかけ
危機感

支援が必要な人は増え続け、
支援をする人は増えていない。

このままでは、介護福祉現場は 担い手から崩壊 してしまう。

増えているのは高齢者だけではありません。障害のある人も、支援を必要とする障害児も増え続け、支援を必要とする場面は社会のあらゆるところに広がっています。それなのに従事者数は停滞し、介護福祉士養成校の閉鎖まで相次いでいます。この需給ギャップへの危機感が、本協会設立の出発点です。

「支援が必要な人」は、あらゆる分野で増えています
高齢者・要介護者の増加

要介護認定者は約720万人。後期高齢者は2050年頃まで増え続ける

障害者の増加

障害者は約1,160万人(国民の約9.2%)。サービス利用者は15年で3倍超

障害児支援の激増

放課後等デイの利用児童は約37.5万人へ。児童発達支援は10年で3倍超

8050問題

80代の親が50代の子を支える世帯の孤立が深刻化

ヤングケアラー

中学2年生の約17人に1人に世話をしている家族がいる(厚労省・文科省調査)

ダブルケアラー

子育てと介護を同時に担う人が増加

退院患者の在宅移行

入院期間の短縮で、医療的ケアが必要なまま在宅へ移る人が増加

約420万人
4分野の従事者数(合算)
介護212.6万+障害福祉125.2万+児童福祉約70万(うち保育士約68万)+訪問看護約15万(厚生労働省・こども家庭庁各調査)
約57万人
2040年度までに追加で必要な介護職員
第9期介護保険事業計画に基づく厚労省推計
横ばい
介護職員数は212.6万人で停滞
令和5年度に制度開始以来初の減少。要介護認定者数は720万人へ増加
434→325校
介護福祉士養成施設は約100校が消滅
2008年→2025年。大学の介護系学科でも募集停止が相次ぐ
2050年頃
後期高齢者数のピーク
団塊ジュニア世代が加わる2050年頃にかけて、75歳以上人口は増え続ける(国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口)
3倍以上
障害福祉サービス等利用者は15年間で3倍超
放課後等デイサービスの利用児童は約17.1万人(平成29年度)→約37.5万人(令和7年)へ急増(厚生労働省)

報道でも、担い手不足が伝えられています

日本経済新聞

介護職員数、制度開始以来初の減少

2023年度の介護職員数は212万6,000人。介護保険制度が始まって以来、初めて減少に転じたと報道(2024年12月)。

厚生労働省発表

職員数は横ばい、認定者数は720万人へ

2024年度も職員数は回復せず。一方で要介護(要支援)認定者数は15万人増え、ギャップはさらに拡大(2025年12月)。

東京商工リサーチ

介護事業者の倒産、2年連続で過去最多

2025年は176件で最多を更新。「人手不足」を原因とする倒産が29件と最多に。担い手不足が事業の存続を直撃(2026年1月)。

南日本新聞

介護福祉士養成校で相次ぐ募集停止

地方では養成学科の閉鎖が続き、地域の担い手供給への影響が懸念されると報道(2026年1月)。

この構造を変えるには、従事者側に「数の力」を持つ全国組織が必要です。だから、つくります。
WHAT ― 協会の目的

7つの柱

1. 教育研修

420万人の学びのインフラをつくる

職種別・階層別の研修体系を整備し、働きながら専門性を高められる学習機会を提供します。eラーニング研修は会員に無償提供します。

職種別研修 階層別研修 資格取得支援

2. 研究

介護福祉労働を科学する

労働実態・賃金・キャリア・メンタルヘルスの調査研究を毎年実施し、データで現場の実像を可視化します。

賃金・労働実態調査 従事者白書の発行

3. 賃金向上

処遇改善を「制度」から「実感」へ

賃金実態の見える化、処遇改善加算の活用支援、キャリアと賃金の接続で、手取りが実際に上がる状態をつくります。

賃金の見える化 キャリアと賃金の接続

4. 政策提言

現場の声を政策に変える

会員の声とエビデンスをもとに、報酬改定・人員配置基準・キャリア制度への提言を国・自治体に届けます。

現場の声の集約 提言書の提出

5. 従事者支援

働く人のこころと権利を守る

ハラスメント・メンタルヘルス・労務の相談窓口を設置し、顧問弁護士・社労士と連携して対応。カスタマーハラスメント対策の指針と研修で、職場の外に味方をつくります。

相談窓口 カスハラ対策 キャリア相談

6. テクノロジー活用

業務負担を軽くする

介護テクノロジー・ICT活用の研修と省力化の好事例の横展開で、記録・事務の負担を減らし、支援に集中できる現場をつくります。現場の声は開発企業・行政にも届けます。

ICT研修 好事例の横展開

7. 担い手の拡大

介護福祉業界に飛び込む人を増やす

業界の魅力発信、学生・若年層への接続、他業界からの転職支援、潜在有資格者の復職支援。担い手が増え続ける業界にすることが、現場の負担軽減とケアの持続可能性の土台になります。

魅力発信 学生への接続 転職支援 復職支援
MEMBERSHIP ― 会員制度

誰でも、無料で。

年 会 費
0円

会費が月給の重荷になる組織に、420万人は集まりません。従事者の声は「数」になって初めて政策を動かす力になる。参加のハードルをゼロにし、日本最大の従事者コミュニティをつくることが、賃金向上と政策提言の交渉力の源泉になります。

運営は、趣旨に賛同する企業・団体の賛助会費(1口10万円)と事業収益で支えます。

介護業界

訪問介護・通所介護・施設介護・居宅介護支援などに従事するすべての人

障害福祉業界

グループホーム・就労支援・相談支援などに従事するすべての人

児童福祉業界

保育所・児童発達支援・放課後等デイ・児童養護施設などに従事するすべての人

訪問看護業界

訪問看護ステーション等の看護職・リハビリ職・事務職を含むすべての人

※ 職種・雇用形態・資格の有無を問いません。正社員・パート・派遣・経営層まで、現場に関わる従事者全員が対象です。

STRUCTURE ― 6つの分科会

現場のすべての立場に、
「自分の居場所」がある。

大分類として6つの分科会を設置し、それぞれの中に職種・資格別の部会を置きます。無資格の方からベテラン専門職まで、同じ立場の仲間とつながり、学び、声を上げられます。介護実践分科会は資格の段階ごとに部会が分かれているので、無資格からのキャリアアップの道筋がそのまま見えます。

マネジメント分科会

  • 管理者
  • サービス提供責任者
  • サービス管理責任者
  • 児童発達支援管理責任者

相談援助分科会

  • 生活相談員
  • 相談支援専門員
  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士

医療・リハビリ分科会

  • 看護師
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士

介護実践分科会

  • 介護福祉士
  • 実務者研修受講者
  • 初任者研修受講者
  • 無資格者

児童福祉分科会

  • 保育士
  • 児童指導員
  • 放課後児童支援員
  • 母子支援員・少年指導員等

関連専門職分科会

  • 介護支援専門員(ケアマネジャー)
  • 管理栄養士・栄養士
  • 福祉用具専門相談員
  • 事務・送迎・調理職等
SUPPORT ― 賛助会員制度

1口10万円から、420万人の挑戦を支える。

従事者の年会費無料を支えるのは、趣旨に賛同する企業・団体・個人の皆様です。「見守り」から「共生」まで、支援の深まりを介護福祉の言葉で表した5つのランクをご用意しています。最上位「共生」は、テーマ「ONE FUKUSHI」の体現者です。

見守り会員

1口|10万円
  • 公式サイトに社名掲載
  • 白書・調査報告書の提供
  • 協会ニュース・業界動向レポート配信
  • 会員向けセミナーの案内・参加
  • 賛助会員証の発行

寄り添い会員

3口|30万円
  • 見守りの全特典
  • 研修・イベントの優待参加枠
  • 公式サイトへのロゴ掲載
  • 会員向け求人情報の掲載枠
  • 協会SNSでの企業紹介(年1回)

支え合い会員

5口|50万円
  • 寄り添いの全特典
  • 全国大会への協賛枠・ブース出展
  • 白書へのロゴ掲載
  • 会報・メルマガでの企業紹介
  • 賃金・労働実態調査の詳細データ提供

伴走会員

10口|100万円
  • 支え合いの全特典
  • 分科会との共同企画・共同研究
  • 調査研究への参画機会
  • 協会主催イベントでの登壇枠
  • 会員向け優待プログラムの掲載

共生会員

30口〜|300万円〜
  • 伴走の全特典
  • 全国大会の冠協賛
  • 理事長講演・対談の優先枠
  • 共同記者発表・共同提言の機会
  • 協会事業の年間パートナー表記
主要財源:賛助会費 研修・イベント収益 調査研究の受託・助成 寄付・協賛

※ ランク名称・口数区分・特典内容は設立時に正式決定します。賛助会員は協会の意思決定(社員総会の議決権)には参加しません。

SYMBOL ― ロゴに込めた想い

420万人を、ひとつの輪へ。

協会シンボルマーク:5人の人物がハートを囲む
5人の人物

介護・福祉に関わる多様な人々の象徴。現場職・専門職・管理者・家族・地域の協力者まで、支え合いに参加するすべての人にひらかれています。

中央のハート

ケア・尊厳・思いやり・相互扶助の象徴。人を支える仕事の中心には「人を大切にする心」があります。

円を描くフォルム

互いを包み、守り、つながる共同体。完全に閉じず上方へひらく形に、新しい仲間を受け入れる開放性を込めました。

上へ伸びるシルエット

両手を広げる姿、花がひらく瞬間、未来へ伸びる芽。現場の誇りと、前進する意志を示します。

赤|情熱・行動

現場を変える意志と、声を上げる力。

橙|温もり・希望

人を包み、次の一歩を明るく照らす力。

青|信頼・専門性

倫理と知識に根ざした、確かな実践。

緑|安心・成長

生活に寄り添い、人と地域を育む力。

桃|共感・包摂

違いを受け止め、誰も排除しない姿勢。

ロゴが約束する3つのこと

  • 支える人を、ひとりにしない
  • 専門職の声を、社会へ届ける
  • 誇りをもって働き続けられる未来をつくる
MESSAGE ― 発起人より

介護福祉の現場で働くみなさんへ

420万人の輪に、加わってください。

介護も、障害福祉も、児童福祉も、訪問看護も。現場で働く人たちが、この国のいのちと暮らしを最前線で支えてきました。それなのに、働く人を支える仕組みは、ずっと後回しにされてきました。

もう、待っているだけではいけない。学びも、賃金も、発言力も、従事者自身の手に取り戻す。そのための器を、現場のみなさんと一緒につくります。

入会は無料です。義務もありません。ただ、仲間は多いほど強い。420万人がひとつになれば、この業界は必ず変わります。

発起人・理事長就任予定者 藤田英明 「情熱と愛と志と戦略」
TEAM & SCHEDULE

体制と、設立までの歩み

組織体制

理事長 藤田英明
理事(11名) 亀井/岩崎/阿部/大畑/門井/諏訪間/佐伯/杉田/松山/佐々木
監事 高橋(弁護士)
顧問(3名) 才式/小濱/松岡(社会保険労務士)
事務局 事務局長 高橋秀/事務局長補佐 長南・西本/大石

※ 役員・顧問の就任は設立時に正式決定します。

〜2026年8月
設立準備

役員就任の確定/定款作成・認証/賛助会員の初期募集

2026年9月
設立登記

一般社団法人として発足。正会員(無料)の募集開始

2026年12月4日(金)
設立総会

全国の会員・賛助会員が集い、協会の船出を宣言

〜2027年
基盤づくり

6分科会の立ち上げ/第1回 賃金・労働実態調査/研修開始

MEMBERS ― 役員・事務局のご紹介

この仲間で、船出します。

福祉の現場と経営に精通したメンバーが、420万人の輪の立ち上げを担います。

藤田英明
理事長
藤田英明

社会福祉施設で介護・相談・管理運営・経営に従事した後、2004年に起業。「茶話本舗」を全国745事業所・売上約238億円規模へ成長。現在は障がい者グループホーム、訪問介護、居宅介護支援など多様な福祉サービスを手がけ、全国約2,000拠点へと事業を広げている。

亀井
理事
亀井

株式会社AISO 取締役・直営統括/関西支店長。介護・障がい福祉業界を「子どもたちが働きたい業界」へ。現場経験を起点に、事業立ち上げから多店舗展開、事業再生、収益改善まで「現場」と「経営」の両面から事業を牽引。介護福祉士。

岩崎
理事
岩崎

プロフィール文をここに入力します(140文字程度)。経歴・現在の役割・協会で担うこと・現場へのメッセージなどを記載できます。

阿部
理事
阿部

元調理師。老健・特養・病院・サ高住など、福祉・医療の現場に約20年従事。現場で抱いた違和感を「現実と理想の乖離」と捉え、現在は千葉市緑区「障害児専用ショートステイ千葉おゆみの」の管理者として、新たな社会資源を広げ、ONE FUKUSHIの実現に挑戦している。

大畑
理事
大畑

株式会社オールワン取締役副社長の大畑理恵です。モットーは「明るく愉しく元気に」!介護の現場経験を原点に障害福祉の道へ。現在は就労支援A型、精神科訪問看護、グループホーム、生活介護など多岐にわたる事業の統括・マネジメントを行っています。関わる全ての人が笑顔になれる、より良い福祉の形を追求しています。

門井
理事
門井

埼玉県久喜市を中心に、合同会社NPライフケア福祉事業部部長として、障がい者グループホーム、訪問看護、相談支援事業の運営に携わる。現場での実践を大切に、地域連携や福祉人材の育成を推進。誰もが自分らしく暮らせる地域づくりと、福祉従事者が誇りを持って働ける環境づくりに取り組んでいる。

諏訪間
理事
諏訪間

障害福祉の現場で障害のある方々の生活に向き合い、その人らしい人生を支える仕事に携わってきました。制度の変遷を現場で経験し、現在は相談支援専門員として、ご本人の意思や希望を尊重し、暮らしの中で生じるさまざまな課題に寄り添いながら、安心して地域で生活できる支援を大切にしています。

佐伯
理事
佐伯

佐賀県唐津市で、小規模多機能・看護小規模多機能などの介護事業所を運営。「誰もが自分らしく生きる未来」を目指し、子どもたちも一緒に過ごせる職場づくりや、地域にひらかれた介護に取り組んでいます。介護・福祉の現場から、講演活動などを通して全国へ発信しています。

杉田
理事
杉田

主任介護支援専門員・介護福祉士。平成13年より介護現場に携わり、相談員、介護職、ケアマネジャー、管理者を経験。各種研修講師や介護認定審査会委員、行政での介護扶助適正化事業にも従事。平成27年に埼玉県ケアマネジャー協会を設立し、現在も地域福祉活動を続けている。

松山
理事
松山

米国トリニティ大学でPh.D.臨床心理学博士号を取得。予防医学・先進医療・抗加齢・再生医療を専門とし、A4Mにも所属。ハワイ大学医学部関連施設での研究・診療を経て、現在は内面美容医学財団理事長として、妊活・産後ケア・フェムテック等の普及にも取り組む。

佐々木
理事
佐々木

プロフィール文をここに入力します(140文字程度)。経歴・現在の役割・協会で担うこと・現場へのメッセージなどを記載できます。

写真
監事
高橋

プロフィール文をここに入力します(140文字程度)。経歴・現在の役割・協会で担うこと・現場へのメッセージなどを記載できます。

才式
顧問
才式

全国8名の絶滅危惧苗字【才式(サイシキ)】です。福祉はまだまだ一年生。ホテル経営23年、航空会社経営など、コロナも35億円の赤字もクリアしてきました。その土壇場力と異業種ならではの視点、実行力を武器に、皆さんと楽しく本気で学び、行動しながら【福祉の未来】を考えていきます。

小濱
顧問
小濱

小濱介護経営事務所代表、C-MAS介護事業経営研究会最高顧問などを務め、全国で介護経営コンサルティングを展開。年間250件以上の講演を行い、延べ3万人以上を動員。自治体や介護協会等での講師実績も多数。専門誌への連載・寄稿、著書を通じ、介護経営の最新情報を発信している。

松岡
顧問
松岡

障害年金専門の社会保険労務士。わくわく社会保険労務士法人代表。「障害年金で世界を変えていく」をビジョンに、年間5000件を超える相談に携わる。企業・行政・学校等での講演や情報発信にも力を入れ、障害年金をより身近でわかりやすい制度にするため活動中。

高橋秀
事務局長
高橋秀

福祉一筋25年。介護福祉士・介護支援専門員・相談支援専門員・サービス管理責任者の資格を持ち、高齢・障害・児童福祉の現場から施設運営まで幅広く経験。4法人・累計100拠点の運営管理に携わり、現在は一般社団法人EmGaWa代表として、現場を知る経営と地域に安心を届ける福祉を実践している。

※ 氏名は敬称略。役員・顧問の就任は設立時に正式決定します。

FAQ ― よくあるご質問

入会前の、気になるところ。

Q 本当に無料ですか?あとから会費を取られませんか?
A 年会費は0円です。運営は賛助会員(企業・団体)の会費と事業収益で支える設計のため、従事者のみなさんから会費をいただく予定はありません。eラーニング研修も会員は無償で利用できます。
Q 無資格・パート・派遣でも入会できますか?
A もちろんです。職種・資格・雇用形態は一切問いません。無資格の方のための部会もあり、キャリアアップの道筋もそこから見えます。
Q 勤務先を通さないと入会できませんか?
A 個人単位で入会できます。勤務先の手続きや承認は不要です。転職しても会員のまま続けられます。
Q 労働組合や政治団体ですか?
A どちらでもありません。特定の政党・団体に属さない、従事者のための一般社団法人です。政策提言は調査データにもとづいて行います。
Q 入会すると何か義務がありますか?
A ありません。研修やイベントへの参加はすべて任意です。退会もいつでも自由です。

※ 会員制度の詳細は設立時に正式決定します。最新情報は本サイトでご案内します。

O N E   F U K U S H I

介護福祉従事者は、この国のいのちと暮らしを最前線で支えてきました。それにふさわしい学びの機会と、待遇と、社会的な発言力を、従事者自身の手に取り戻す。そのための器が、一般社団法人全国介護福祉従事者協会です。

情熱と愛と志と戦略
発起人・理事長(就任予定)  藤田英明
JOIN ― 入会のご案内
入会は 無料 。仲間は、多いほど強い。

正会員の募集は2026年9月の法人設立と同時に本格スタートします。従事者の方は入会フォームまたはLINE公式アカウントから、賛助会員は申込フォームからお手続きいただけます。

企業・団体の方(賛助会員)
賛助会員申込フォームへ